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2007.07.16

水がいっぱい流れている天竜川

0707162
私がこの橋を渡っているころ、上中越では大変な地震に見舞われていたらしい。

ここ遠州も、いつか来る、といわれ続けて
何やら震災のイメージがあるが、
それさえ無ければ、天災の少ない恵まれた地域である。
しかしそれも、天竜川の治水に生涯を捧げた金原明善の偉業による所が大きい。

電気災害も怖いので、とにかく点検だ。

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Comments

今日、原発のトランス燃えてましたね。
地震が原因なんでしょうね。
ニュースでは、主要変圧器と言ってたが
あのサイズ、ダクト系統からして直結変圧器だと思った。
しかも、発電所内に供給する変圧器ならなおさら。
しかし、直結・・と案内するより主要・・の方がピンとくるよね。

Posted by: Sonny | 2007.07.16 at 11:26 PM

発電機から所内電源を作るやつですね。
原発って何ボルトで発電してるんだろう?
(浜岡に見学に行った時に、オネーサンに聞いたけど忘れてしまった。)
あの黒い煙はケーブルでしょうか?
トランスが油入なのでしょうか?
原子炉建屋(?)にくっついた場所で
あんなにモクモク燃えるような
作りでいいのでしょうか。
メーカーは何処だろう。

Posted by: ちこう | 2007.07.17 at 08:23 AM

発電機の出力電圧は20000~25000Vといったところでしょうか。(火力の場合)
主要変圧器で昇圧して営業線に送ってます。
発電機から分岐して直結変圧器が接続・降圧され、各発電設備に送られてます。
そう、発電所内のコンセントはいくら使ってもタダです。

あの建物はタービン・発電機建屋です。
燃えているのは絶縁油と言ってましたね。
あんな下の方で火が出ても、熱感知器が動作しないのでスプリンクラーが自動で動作しません。

Posted by: Sonny | 2007.07.17 at 12:38 PM

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