
うかつにもバックアップをいいかげんにやっていたため
約4か月分の各種データ(主に経理関係と写真)が
回復不可能になってしまった。
IODATAのLANDISKという機種なのだが
まだ1年くらいしか使っていないのに、突然認識しなくなった。
こうなるとネットワークハードディスクはどうしようもない。
分解して摘出しようかと思ったが、独自方式で保存してあるから駄目らしい。
大切な思い出の写真をポッカリ失ったのが悔やまれる。
しかも、こんな事なら、無理して買わずに、安くなるのを待ってからE-620を買っても同じだった。
あ~あ、やっきりこいた。
Comments
巷の噂では「独自方式」とはext3らしいですね。
ならば、取り出して、デスクトップ機でKNOPPIXをCDなりDVDで立ち上げればデータのサルベージは出来ると思います。
HDDがダメなのなら不可能ですが。
Posted by: AA@BSC-HOKURIKUROAD | 2009.06.22 at 12:54 AM
これはこれはAAさん。
貴重な情報を有難うございます!!
もう諦めていましたが
一筋の光が見えたような気持ちです。
ネット上の情報で勉強して
早速チャレンジしてみたいと思います。
Posted by: ちこう@管理人 | 2009.06.22 at 07:21 PM
現状報告です。
HDD摘出&LINUXでのHDD認識まではこぎつけました。AAさん有難うございました。
パーティションが4つに分かれていて、そのうち3つはファイルまで確認できるのですが、残りのひとつがおかしいです。多分ここに保存したファイルが入っています。今、ext3に対応したデータ復旧ソフトでスキャンしています。進行状況から逆算して、スキャンだけで連続4日以上かかりそうです。このせいで、機械的に臨終するかも。
Posted by: ちこう | 2009.06.24 at 12:16 PM
> 残りのひとつがおかしいです。
どのようにおかしいのでしょう?
文脈からすると、フォルダ(ディレクトリ)は見えるのに、アクセス出来ないってことでしょうか?
$ su -
# fsck -A
Windowsのスキャンディスクで修復と同じことをします。
・・・失敗すると、元も子も無くなるとか??
そんな危ないことする前に・・・
Linuxはユーザーにより、ディレクトリやファイルにアクセス出来る出来ないが厳格なので、不可視になっているのかも知れませんね??
ユーザー名はnobodyかなぁ??
とか何とかパーミッションの絡みなら、
chgrp
chown
chmod
の各コマンドでアクセス出来るように、
変更してみて下さい。
復旧ソフトでサルベージ出来れば良いですね。
Posted by: AA@BSC-HOKURIKUROAD | 2009.06.25 at 01:16 AM
KNOPPIXの最新版で、エクスプローラーみたいなのから簡単にroot権限表示が出来たので確認してみました。
2つのパーティションではパッと中身が表示されるのですが、残りの2つは、HDDから引っかかるような音がして2~3分経ってから「ボリューム○をマウントしようとしましたがオプションが不正です」とダイアログが出ます。そしてokをクリックすると、さっきまで中身も見えた部分も含めて、ツリー表示から表示が消えてしまいます。
windows上からext3を見るソフトで見ると、その論理ドライブはファイル0個0バイトになっているし、復旧ソフトのスキャン中の表示もずっと0だったので、何か出てくる可能性は低いと思われます。
もはや脳死状態と診断し
4日間連続スキャンを再開して
最後のはなむけにしたいと思います。
AAさん色々ありがとうございました。
Posted by: ちこう@管理人 | 2009.06.25 at 12:11 PM