CANON沼恐るべし
もともと、オリンパスのデジタル一眼の弱点を補うべく導入されたCANON 40Dであったが、その得意分野(スポーツ撮影)で、手持ちのEF-S55-250より少しだけグレードアップしたようなレンズを探してみた。
ところが、シグマやタムロンを含めて探しても、適当なレンズが無い。
手ブレ補正付きの望遠レンズは2~3万円コースの上がいきなり20~30万円コースなのである。
貧乏人がスポーツ撮影(又は野鳥撮影)に深入りしてはいけないということがわかったので方針変更。
何でも撮れてスポーツ撮影もそこそここなす、万能カメラという位置付けに変更することにした。
そこで既存の2本を処分してEF-S18-200を導入。EFマウントレンズはこれ一本にしてCANONへの投資はおしまい。
結局入門キットのようになってしまったが性能もいいしこれでよしとする。
CANONで欲を出すと恐ろしい沼が待っているのだ。
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Comments
コメントの件、お手数をお掛けしました。
ちこう様に、先に野鳥沼で溺れていただき、
溺れ心地をお聞かせ頂こうという魂胆でした。
久しぶりに、ネット上にあるデジボーグの作例を見ましたが素晴らしいですね。
似合わないと言われそうですが、以前短期間ですがボーグ(たぶん 77mm ED プラスチック鏡筒)で、星見(眼視のみ)をしていたことがあります。
当時の印象は、プラスチック製パーツ多用のせいか、ピント合わせがフニャフニャで、
写真に使うのはむずかしそうだと思っていました。
そのうち、ちこう様のご尊顔を眼視させて頂く機会がありそうなので、いろいろお教え下さい。
Posted by: usobe | 2009.08.24 at 11:13 PM
これはこれはusobeさん。
野鳥沼は深そうですよ。
スクーターに望遠レンズを積んで、試しに鳥ちゃんを撮ってみようと細江に行ってみましたが、換算400mmでは話にならず、すっぱりと諦めがつきました。
まあ、やるならデジスコでしょうね。でも1時間も2時間も待っている根気はなく、掛川の花鳥園あたりが楽しそう、と思ってしまう小市民な私です。
Posted by: ちこう@管理人 | 2009.08.25 at 10:37 PM