プロ野球
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超広角の世界も奥が深い。
というか沼が深い。
望遠側は、画質の低下を言わなければトリミングでいくらでも代用できるが、広角側はそうはいかない。パノラマ合成という手段があるものの、記念写真やスナップショットでは使えない。どうしても、より広く写るレンズが欲しくなってくる。
目の前の情景をできるだけ広く、出来るなら見えているもの全てを1枚の写真に収めたい。そんな私の欲求を満たしてくれるのがZD8mmFISHEYE魚眼レンズだ。竹グレードということで出てくる写真には大変満足している。しかし重く大きいので常用レンズにするにはつらいのである。もう少し小型軽量だったら文句なしなのだが。
魚眼で小型軽量なシステムが出来る組み合わせは無いかといろいろ探したが、なかなか決定打が無い。NIKONにはAF DX 10.5mmという非常に魅力的なコンパクト魚眼があるのだが、D60等の小型機でAFが効かないという、Fマウント特有の複雑な制約にひっかかる。CANONで組もうとするとKDXとTOKINAのAT-X107魚眼ズームあたり、PENTAXだとK-mとDA10-17(TOKINA AT-X107と同じ)あたりだが、これらだと、手持ちのE-410+ZD8mm(写真右)と大して総重量が変わらない。無理して投資してもどれもあまり意味がない事がわかった。
そこで魚眼のスナップはあきらめ、換算18mmの超広角で妥協することにした。GX-100 + DW-6(写真左)が小型で良さそう。
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もともと、オリンパスのデジタル一眼の弱点を補うべく導入されたCANON 40Dであったが、その得意分野(スポーツ撮影)で、手持ちのEF-S55-250より少しだけグレードアップしたようなレンズを探してみた。
ところが、シグマやタムロンを含めて探しても、適当なレンズが無い。
手ブレ補正付きの望遠レンズは2~3万円コースの上がいきなり20~30万円コースなのである。
貧乏人がスポーツ撮影(又は野鳥撮影)に深入りしてはいけないということがわかったので方針変更。
何でも撮れてスポーツ撮影もそこそここなす、万能カメラという位置付けに変更することにした。
そこで既存の2本を処分してEF-S18-200を導入。EFマウントレンズはこれ一本にしてCANONへの投資はおしまい。
結局入門キットのようになってしまったが性能もいいしこれでよしとする。
CANONで欲を出すと恐ろしい沼が待っているのだ。
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