超広角について
超広角の世界も奥が深い。
というか沼が深い。
望遠側は、画質の低下を言わなければトリミングでいくらでも代用できるが、広角側はそうはいかない。パノラマ合成という手段があるものの、記念写真やスナップショットでは使えない。どうしても、より広く写るレンズが欲しくなってくる。
目の前の情景をできるだけ広く、出来るなら見えているもの全てを1枚の写真に収めたい。そんな私の欲求を満たしてくれるのがZD8mmFISHEYE魚眼レンズだ。竹グレードということで出てくる写真には大変満足している。しかし重く大きいので常用レンズにするにはつらいのである。もう少し小型軽量だったら文句なしなのだが。
魚眼で小型軽量なシステムが出来る組み合わせは無いかといろいろ探したが、なかなか決定打が無い。NIKONにはAF DX 10.5mmという非常に魅力的なコンパクト魚眼があるのだが、D60等の小型機でAFが効かないという、Fマウント特有の複雑な制約にひっかかる。CANONで組もうとするとKDXとTOKINAのAT-X107魚眼ズームあたり、PENTAXだとK-mとDA10-17(TOKINA AT-X107と同じ)あたりだが、これらだと、手持ちのE-410+ZD8mm(写真右)と大して総重量が変わらない。無理して投資してもどれもあまり意味がない事がわかった。
そこで魚眼のスナップはあきらめ、換算18mmの超広角で妥協することにした。GX-100 + DW-6(写真左)が小型で良さそう。
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Comments
こんなのいかが?
http://www.sony.jp/cyber-shot/panorama/index.html
Posted by: Sonny | 2009.08.28 at 11:04 PM
これはこれはSonnyさん。
私としても、非常に興味を持っていました。
最近これに対応したプリントサービスも開始されたみたいだし。
ただ、私の被写体である息子どもが、まるでじっとしておらず、一瞬で撮らないといけないので、ちょっと無理かなと思っています。
浜名湖の風景なんかにはいいかも。
Posted by: ちこう@管理人 | 2009.08.29 at 11:00 PM