ミニチュア撮影
本日9/18に因んで
ZD9-18mmF4-5.6の発売決定ニュースがあった。
これでますます、ZD8mmが
「変人が買うレンズ」
の地位を固めたと言えよう。
私だって、最初から9-18mmがあれば
迷わずそちらを買っていただろうし
竹レンズの世界も知らぬまま
エントリーモデルで満足していたはずなのである。
重い、でかい、フィルター付かない。
画像がゆがむ(魚眼だから当たり前だが)。
ゆえに、家族と出かけるとき、バッグに入れるか最後まで悩む。
でも結局、いい写りをするので置いていけなかった。
このレンズの長所のひとつが、ぎりぎりまで寄れる事。
遠近感が誇張されるので
ミニチュアを本物っぽく撮れたら、面白いし奥が深いかも。
そう思って、子供のオモチャ箱からグリコのおまけみたいな
ミニカーを出して試しに撮ってみた。
ライティングや被写界深度を調整したりすれば
リアルさを追求できそう。
重たくて持ち出しにくいレンズだが
こういう楽しみ方ならすごくいい。
大きさがわかるようにCFカードにのせて。














